【転職失敗】クソ上司から3度も高齢者虐待を疑われた理由とは?

介護職
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どらけー
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僕は夜勤専従で働く介護福祉士です!

未経験・無資格から介護現場で働き始めて、

正社員からスタートして現在は夜勤専従で働いております。

5施設以上の現場の経験があります。

お疲れ様です!

どらけー(@dra-k-blog)です。

今回は転職して夜勤専従で働き始めて上司から3度も虐待を疑われたことがあったので、

それについて記事を書きたいと思います。

  • 高齢者への虐待を疑われた内容が気になる方
  • 介護士で転職に失敗したくない方

上記の方向けの記事です。

実際の体験談をもとに記事を書いているので、参考になれば幸いです。

それでは本編スタート♪

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どこからが高齢者虐待?

介護現場において職員の高齢者への虐待はタブーです。

様々な種類の虐待があり状況の深刻さによりますが、身体的虐待は傷害罪で犯罪となります。

決してあってはならない高齢者虐待ですが。

僕は介護士として正社員から夜勤専従に働き方を変え、転職した職場で上司から、

虐待を3度も疑われたことがあります。

どらけー
どらけー

もちろん僕は虐待をした自覚はありません!

どこからが虐待になるのか線引きが難しく

読者も一緒に考えてくれませんか?

介護現場で働いた経験がある方でないとイメージしづらいでしょうが、

次の項で3度虐待を疑われた実例を紹介します。

虐待を疑われた3つの例

酸素チューブを早くつけすぎ!

歩行困難のため車いすを使用し、在宅酸素療法が必要な利用者Aさん。

朝食時、居室からフロアへ出るため、携帯酸素ボンベにチューブを付け替える必要があります。

Aさんは7時以降に起きてもらうように先輩職員から指示を受けていましたが、Aさんが僕に、

「朝エプロンをたたみたいから6:30に起こして」と仰りました。

その後もAさんの希望通りの6:30に起床時間を合わせていると、上司から呼び出しがありました。

上司
上司

あなたがAさんを早く起こすせいで酸素量の減りが早くて費用がかかる。

長時間座位が続くとSpOの値が下がる危険性がある。

虐待になる可能性があるからやめてくれ。

利用者Aさんは朝食後に座位でも特変なく過ごしていたので、

虐待と言われて僕は疑問を感じました。

ナースコールを取り上げた?

立位困難のため排泄はベッド上でオムツ交換が必要な利用者Bさん。

ある日、Bさんの件で上司から呼び出しがありました。

上司
上司

Bさんから夜勤者がナースコールを取り上げたってクレーム聞いてるけど、

どうなの?

本当なら、それは虐待だよ。

もちろん僕はそのようなことはしていないので否定しました。

状況説明しますと、Bさんは夜間20分おきにNCを連打し「おしっこがでた」と仰る方です。

僕は「何度もパッドを交換するとパッドが勿体ないので、定時でパッドを交換しますね」

と伝えました。

Bさんは納得して握っていたナースコールを僕に渡してベッド上の枕元に置きました。

しかし夜勤明けの日、Bさんが日勤スタッフに夜勤者にナースコールを取られた!

と愚痴をこぼしていたようで、上司が僕に事実確認をしたのでした。

Bさんの愚痴を聞いた日勤スタッフが僕を悪いようにとらえて、

さらに悪い噂が上司に伝わり、僕の印象が下がったように感じました。

夜間TVを消さなかったの?

認知症でご自身でTVを消すことができないため、22時巡回時に職員がTVを消す必要がある利用者Cさん。

22時、Cさんの居室を訪室した際、僕は「夜遅いのでTVを消しますね」と声掛けすると、

「まだ見たい」とCさんから発言がありました。

Cさんの希望通り僕はTVを消さず、そのままにしました。

その後、別のスタッフとバトンタッチして休憩に入る。

3時、Cさんの居室のTVが消えていたので、別のスタッフが声掛けして消してくれたんだと分かりました。

後日、Cさんの件で上司から呼び出しがありました。

上司
上司

どうして22時にCさんの居室のTVを消さなかったの?

自分で消せない方だから、夜眠れない原因を職員が作ったことになる。

それって虐待だよ。

僕は「Cさんの希望通りにしました」と上司に言いましたが、

それに対し高圧的に「施設のルールを守ってくれ」と言われたのを覚えています。

最後に

上司から3回虐待を疑われたのは、転職して勤務を始めてわずか3か月間の出来事です。

今思い出しても胸糞悪い、最悪な3か月間。

利用者の希望する生活援助をして虐待を疑われたことに疑問を持っています。

すぐに転職したのでこれ以上辛い思いはせずに済みました。

なぜ僕がこのような不快な思いをしたのか原因を考えたところ、、

虐待を疑われた自分にも非があるのは事実ですが、

職場環境が自分にあっていなかったのが原因。

転職して夜勤専従で働いたその職場は、

職員のミスがあると犯人捜しをしたり、ミスを上司に報告し合うような、

ギスギスした人間関係の職場環境でした。

また夜勤専従という働き方がゆえに、日中いないので陰口を言われやすい立場でした。

夜勤専従は向き不向きがありますが、明確なメリットがある働き方です。

詳しくは下記の参考記事をご参照ください。

転職失敗しないようには

ここまで読んでくれた方にお伝えしたいのは、

「転職に失敗」しないようにしましょう、ということです。

僕が虐待を3度も疑われた職場は自分で求人サイトから応募して見つけました。

その求人は給料が相場より高いという特徴がありました。

裏を返せば、給料を上げないとスタッフが集まらない、定着しない理由があるということです。

僕のようなミスマッチが起きないためにも、

転職エージェントを使うこと」を強くおすすめします。

転職はエージェントを頼ると無料で効率よく、求人を探せます。

【現役から無資格・未経験でもおすすめの転職サイトです】

最後に、

僕が上司から虐待を疑われた内容はいかがだったでしょうか?

どこからが虐待になるのか線引きが難しく、職場ごとに線引きが異なります。

改めて介護は難しいと感じた場面でした。

ブログを読んでいただき有難うございます。ブックマークしていただけると励みになります!

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