映画感想「ANNA/アナ」ネタバレあり

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作品情報・あらすじ

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上映日:2020年06月05日 製作国:フランス

上映時間:119分

ジャンル:アクション、スリラー

『レオン』などのヒットメーカー、リュック・ベッソンが監督を務めたアクション。ソ連の諜報(ちょうほう)機関KGBの女殺し屋の活躍を描く。ロシア出身のモデル、サッシャ・ルスが殺し屋を演じ、5分で40人を倒す格闘シーンなどをこなした。共演にはオスカー女優のヘレン・ミレン、『NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ』などのルーク・エヴァンス、ドラマシリーズ「ピーキー・ブラインダーズ」などのキリアン・マーフィらが集結。

シネマトゥデイ

1990年、ソ連の諜報機関KGBによって造り上げられた最強の殺し屋、アナ(サッシャ・ルス)。 美しきファッションモデルやコールガールなどの複数の顔を持つ彼女の使命は、国家にとって危険な人物を次々と消し去ること。その明晰な頭脳とトップクラスの身体能力を駆使して、アナは国家間の争いを左右する一流の暗殺者への進化を遂げる。そんな中、アメリカのCIAの巧妙な罠にはめられ、捜査官レナードから成功確率0%の究極の取引を迫られる…。最大の危機を前にしたアナは、さらなる覚醒を果たし、世界の命運を握る二大組織KGBとCIAの脅威へと化していくのだった―。

Filmarks

感想

リュック・ベッソン監督のこんな映画が見たかった!
IMDb

リュック・ベソン監督といえば映画史に残る名作映画「レオン」が有名です。

しかし「レオン」は1994年の作品でして、リュック・ベッソン監督はその後も複数の映画監督を務めていますが、「レオン」程の名作は誕生していません。むしろ似たような設定の映画を連発しておりイマイチな作品が多いです。

今作もスパイ映画のためリュック・ベッソン監督のよくある映画か思いきや、

いい意味で期待を裏切られて、久しぶりに面白い映画だと感じました。

映画予告を見るとアクション推しの感じですが、どちらかというとサスペンス要素が強いです。

アクションシーンでは一人で何十人もの敵をサクサクやっつけますので見ごたえがあります。

どんでん返しの連続!
IMDb

時系列の操作が作品を進行するうえで重要になっていき、ラストのどんでん返しに繋がります。

ヒロインの大胆な行動を描いた後に「三か月前」などのテロップが流れて、実はこんな裏事情がありましたとネタバレを明かす構成になっています。

視聴者は「え!?」となった瞬間、「どうしてこんなことになったのか?」という疑問を解明すべくネタバレシーンを見ることになることになります。

ネタバレパートを見ると同じシーンでも全く意味合いが異なる視点で見れるので、先の展開がどうなるのか気になってその後の展開にくぎづけになるでしょう。

IMDb

どらけーの評価

おすすめ度7.5/10

ラストシーンの爽快感が気持ちいいです!

映画のエンドロールが流れた瞬間、一人で拍手をしていました(笑)

序盤はトントン話が進むだけの印象ですが、見てるうちにだんだん面白くなっていきラストでどんでん返しがあるという展開のため満足度が非常に高いです。

主人公の女性に魅了されたKGB、CIAのエリート男性職員が骨抜きにされていく様が、

男性より女性の方が賢くて強いと思える内容も良かったです。

この部分は監督の過去作の「ニキータ」と類似していると賛否両論ありますが、僕は過去作を知っていても楽しめました。

ひと世代前の作品をフェミニズムを加えた今風にアップデートしているように感じ取れましたし、ラストにもう一つどんでん返しがあるので気にせず楽しめました。

映画通な人ほど既視感を感じる方が一定数いるようなので今回は上記の評価です。

アクション込みのどんでん返し系の映画を見たい方におすすめです!

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