【現役介護士が語る】2022年度介護福祉士国家試験 合格体験談

介護職
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はじめに

どらけー
どらけー

僕は夜勤専従で働く介護士です!

未経験・無資格から介護分野で働き始めて、

2022年でキャリア4年目に入ります。

正社員からスタートして現在は夜勤専従で働いております。

お疲れ様です!

どらけー(@dra-k-blog)です。

この度、2022年1月30日に実施された「介護福祉士国家試験」を受験しました。

2022年3月25日に合格発表が行われ、

無事に合格することができました!

合格点と合格率について

2022年度介護福祉士国家試験の結果概要は、

 受 験 者 数  83,082人 
合 格 者 数60,099人
合 格 率72.3%
合 格 点78点

合格率は例年70%前後に対して2022年度の合格率は72.3%

合格点も例年75点前後に対して2022年度の合格点は78点と例年より高い結果となりました。

2022年度介護福祉士国家試験は合格率と合格点が例年より高いことが特徴です!

合格点が高いということは問題が簡単で点が取りやすかったということになります。

実際、受験した僕は緊張もあり難しく感じましたけど。。

過去のブログで試験を受けた直後の感想を記事にしているので、見てもらえると嬉しいです!

試験対策について

僕は試験直前の1週間前に集中的に勉強して過去問3年分をほぼにして完璧にして試験に挑みました。

しかし実際に試験を受験して後悔したことが二つあります。

  • 一か月前から余裕をもって試験対策勉強を始めればよかった。
  • 過去問の内容をしっかりと理解しておけばよかった。

試験対策は早めに始めるほど心に余裕ができます。自信にもつながるので1か月前から始めるのがベストです!

また過去問を何度も解いていると問題を見るだけで反射的に正解を回答できるようになります。

そこで正解だけを確認するのではなく、

なぜ他の選択肢が誤っているのかきちんと理解しておく事が大事です。

頻出の問題は誤っている箇所も類似しているので、注意すべき箇所がわかるようになります。

実際に過去問と全く同じ問題がでることはありませんが、

過去問を何度も解くことで出題パターンや着目すべき箇所が見えてきます!

ちなみに僕は中央法規が出版している問題集で勉強しました。

中央法規は過去問の解説がしっかりしており、養成学校でもテキストで扱われる実績のある出版社なので間違いないです。

個人的感想

どらけー
どらけー

合格率が7割前後なので比較的簡単と言えますが、

対策しないと介護福祉士国家試験は合格できません。

基礎を固めることで点数が伸びると思われます。

過去問の内容をきちんと理解して、

誤っている選択肢にも着目して試験対策することができれば、

合格ラインまで達することが可能だと感じました。

2022年度の介護福祉士国家試験は難しいと感じましたが、90点台を獲得した僕は無事に合格できました。

合格点が高いのはアプリやYoutubeで手軽に試験対策しやすい環境になったのが一因と考えられます。

僕の周りの人やYoutube発信している介護士も試験にほぼ受かっているという印象でした。

また介護福祉士を増やしたい国家の意図もあるのではないでしょうか?

最後に

介護福祉士を取得するとので、資格手当がついて給料が上がります。

また有資格者は転職も有利です。

今の職場に不満があるなら転職してみるのもアリだと思います。

介護業界は労働者にとって売り手市場、

転職をご検討の方は転職エージェントに必ず登録しておきましょう。

転職はエージェントを頼ると無料で効率よく、求人を探せます。

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夜勤専従介護士について興味がある方におすすめの記事なので是非見てください。

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